10年間
2008年04月15日
「信越のスノーボードスクール&バックカントリーガイド」を生業として
今年からsAngaを立ち上げた弟から、
無事今年の営業を終えたとメールがきました。
自然を相手にする仕事、しかもお客さんの命を預かっている
とても責任が大きな仕事。
特に大きな事故もなく1年目を終えることができて良かった、と
私もほっと一安心しました。
メールのなかで、
「10年間やり続けたスノーボードを「仕事」にできた初のシーズンでした。」
という言葉に、深いな〜と感じた姉なのでした。
シーズンオフに入るこれからは、「木こり」をするそうです。
森林管理人になるって事かな?
このあいだ実家で母親と話していたら、
「つとむ、今度は木こりやるらしいよー。
小さい頃は自然保護の人になりたいって言ってたくらいの人だから、
ちょうどいいんじゃない?」
と笑って話してました。
弟が新卒で入った会社を辞めて「スノボで生活する」宣言をした時、
涙してた母親。
「何だかんだいろいろやってるけど、自分の小さい頃の夢に
遠からずやってんじゃん。
今の時代、その時その時に合った仕事をしてけばいいのかなと
今は思ってるだよね。」
そんな事を話してる母親を見て、
こんなに変わるもんかぁと思いました。
寛容になったのか、年をとったのか。
でもそんな母親なので、今は私もいろいろと話せます。
ごめんね、好きな事ばかりやってて。
ありがとう、好きな事やらせてくれて。
今年からsAngaを立ち上げた弟から、
無事今年の営業を終えたとメールがきました。
自然を相手にする仕事、しかもお客さんの命を預かっている
とても責任が大きな仕事。
特に大きな事故もなく1年目を終えることができて良かった、と
私もほっと一安心しました。
メールのなかで、
「10年間やり続けたスノーボードを「仕事」にできた初のシーズンでした。」
という言葉に、深いな〜と感じた姉なのでした。
シーズンオフに入るこれからは、「木こり」をするそうです。
森林管理人になるって事かな?
このあいだ実家で母親と話していたら、
「つとむ、今度は木こりやるらしいよー。
小さい頃は自然保護の人になりたいって言ってたくらいの人だから、
ちょうどいいんじゃない?」
と笑って話してました。
弟が新卒で入った会社を辞めて「スノボで生活する」宣言をした時、
涙してた母親。
「何だかんだいろいろやってるけど、自分の小さい頃の夢に
遠からずやってんじゃん。
今の時代、その時その時に合った仕事をしてけばいいのかなと
今は思ってるだよね。」
そんな事を話してる母親を見て、
こんなに変わるもんかぁと思いました。
寛容になったのか、年をとったのか。
でもそんな母親なので、今は私もいろいろと話せます。
ごめんね、好きな事ばかりやってて。
ありがとう、好きな事やらせてくれて。
おじいちゃん
2008年04月08日
実家のおじいちゃん、介護認定を受ける事ができました。
<要介護1>です。
そもそもおじいちゃんの様子がおかしくなり始めたのは約2年前。
初めは一緒に住んでいる母もおばちゃんも、
「最近おじいちゃん変な事よく言うよね」くらいだったのが、
ここ1年でみるみるうちに状況が悪くなり、たまに実家に行く私でも、
ぼけちゃったなぁと感じるようになってきました。
もともと変わった言動が多いおじいちゃんなので、ボケなのか素なのかの
ジャッジが難しいところではあったのですが。
普段は自転車を乗り回し、用事があれば岡崎の自宅から豊田や蒲郡まで
自転車で平気で行っちゃうし、週に4日は自分の株を預けてる野村證券へ
野村レディたちに会いに。
夏はカブトムシの幼虫を取ってきては縁側の下で飼育することがライフワーク。
早寝早起きを身上とするおじいちゃんは、よく縁側に座って新聞屋さんが
配達に来るのを待っていた。
昔、夜遊びして朝帰りした時なんか、いつものどでかい声で「おはよう!!」
と挨拶してくるから、私にとってはそれが玄関に入る前の難関でした。
そういえば私の結婚式で全体が暗くなって家族だけスポットライトが当たる
という時に、おじいちゃん寝てたなー。
早朝からいやに張り切ってて、一番大事なときにネジが切れたらしい。
おじいちゃん伝説は思い出せばきりがないくらいあるわ。
今もよく寝てます。
実家に行くとほとんど寝てる。
掘りごたつのところで座ったまんま、机に顔つけて、、、
授業中に寝てる時の感じ?
B子の事はP子と呼ぶけど、私の顔と名前はまだ認識してくれています。
下もゆるくなっちゃって、今は生活の一部は1人ではできない状態なのに、
介護する側(おばあちゃんや母親)への感謝の気持ちがないんだよねぇ。
もともと強い人だったから。
介護する側への感謝の気持ちとか、申し訳ない気持ちとか、
少しでも感じられる言動があれば介護する側も何とかやっていけるかも
しれないけど、おじいちゃんの場合全くそれがないから、おばあちゃんの方が
精神的にまいってしまって可哀想。
<要介護1>で補助される分、ケアマネージャーさんと相談して、
週に3日デイサービスへ行く事になりました。
お試しで1日行ってみた老人ホームは、民家を改造した小規模の施設で、
おじいちゃんも気に入って早速行く気満々になっている模様。
これで刺激になってくれれば良いと思うし、それ以上におばあちゃんが
週3日でも介護から開放されて自分の時間が持てるって事が良かったなぁと
思います。
介護保険制度、ありがたい制度だと思います。

<要介護1>です。
そもそもおじいちゃんの様子がおかしくなり始めたのは約2年前。
初めは一緒に住んでいる母もおばちゃんも、
「最近おじいちゃん変な事よく言うよね」くらいだったのが、
ここ1年でみるみるうちに状況が悪くなり、たまに実家に行く私でも、
ぼけちゃったなぁと感じるようになってきました。
もともと変わった言動が多いおじいちゃんなので、ボケなのか素なのかの
ジャッジが難しいところではあったのですが。
普段は自転車を乗り回し、用事があれば岡崎の自宅から豊田や蒲郡まで
自転車で平気で行っちゃうし、週に4日は自分の株を預けてる野村證券へ
野村レディたちに会いに。
夏はカブトムシの幼虫を取ってきては縁側の下で飼育することがライフワーク。
早寝早起きを身上とするおじいちゃんは、よく縁側に座って新聞屋さんが
配達に来るのを待っていた。
昔、夜遊びして朝帰りした時なんか、いつものどでかい声で「おはよう!!」
と挨拶してくるから、私にとってはそれが玄関に入る前の難関でした。
そういえば私の結婚式で全体が暗くなって家族だけスポットライトが当たる
という時に、おじいちゃん寝てたなー。
早朝からいやに張り切ってて、一番大事なときにネジが切れたらしい。
おじいちゃん伝説は思い出せばきりがないくらいあるわ。
今もよく寝てます。
実家に行くとほとんど寝てる。
掘りごたつのところで座ったまんま、机に顔つけて、、、
授業中に寝てる時の感じ?
B子の事はP子と呼ぶけど、私の顔と名前はまだ認識してくれています。
下もゆるくなっちゃって、今は生活の一部は1人ではできない状態なのに、
介護する側(おばあちゃんや母親)への感謝の気持ちがないんだよねぇ。
もともと強い人だったから。
介護する側への感謝の気持ちとか、申し訳ない気持ちとか、
少しでも感じられる言動があれば介護する側も何とかやっていけるかも
しれないけど、おじいちゃんの場合全くそれがないから、おばあちゃんの方が
精神的にまいってしまって可哀想。
<要介護1>で補助される分、ケアマネージャーさんと相談して、
週に3日デイサービスへ行く事になりました。
お試しで1日行ってみた老人ホームは、民家を改造した小規模の施設で、
おじいちゃんも気に入って早速行く気満々になっている模様。
これで刺激になってくれれば良いと思うし、それ以上におばあちゃんが
週3日でも介護から開放されて自分の時間が持てるって事が良かったなぁと
思います。
介護保険制度、ありがたい制度だと思います。

大丈夫か。
2008年01月10日
今日は私の弟の誕生日でした。
以前の日記で書いた我が家の異端児、
長野在住の彼です。
1月10日も残り15分のところで、
彼にオメデトウとメールしました。
・・・・・・・・・・
携帯置いて即返事が来た。
「姉上、サンクス!
誕生日ってこと夕方にゴミ収集日の
カレンダー見て気づいてしまったな。」
・・・・・・・・ (笑)
弟よ!
そんなんで、だいじょうぶなのか!
以前の日記で書いた我が家の異端児、
長野在住の彼です。
1月10日も残り15分のところで、
彼にオメデトウとメールしました。
・・・・・・・・・・
携帯置いて即返事が来た。
「姉上、サンクス!
誕生日ってこと夕方にゴミ収集日の
カレンダー見て気づいてしまったな。」
・・・・・・・・ (笑)
弟よ!
そんなんで、だいじょうぶなのか!
ラスト忘年会
2007年12月31日
毎年1番最後にある忘年会が、
今年も静岡で行われました。
彼の家族全員集まって、
忘年会っていうより我が家の慰安旅行。
もう十数年続いている家族行事。
私も、彼と結婚する前から、
何故か参加しています。
今年も焼津グランドホテルでした。
30日は波乗りしながら行きたかったけど、
あまりの寒さに断念。
早めにホテルへ到着して温泉でまったりしました。
大きなお風呂は、やっぱり気持ちえーねー。
さてさて今年のメニューは、

いろんなハプニングがありましたが、
お父さんとお母さんがみんなに囲まれて、
美味しい料理とお酒でニコニコになってるのを見て、
とっても幸せな気持ちになりました。
私も毎年ここでみんなの顔を見ることができると、
無事1年が終わったなぁという気分になります。

宴会の後は、カラオケへ。
おばあちゃんの美声を聞き、
お母さんたち夫婦のご自慢デュエットを聞き、
最後はお父さん、孫娘(10歳児)と銀恋デュエット。
お酒と照れで真っ赤になりながら、
満足そうに部屋へ戻っていきました。
その後は、いつものコース、
夜食処で磯ラーメン。
さらに、お兄ちゃんたちの部屋で3次会。
今年は何故か、
「なんで私がサーフィンにはまったのか」っていう
質問から始まった飲み会でした。
どーして冬に海に入るの!?
どーしてサーフィン!?
どーして!?
どーして!?!?
どーして!?!?!?
・・・と、酔っ払いの厳しい追求に答えられず困惑。
というか、答えても理解してもらえず・・・。
やっぱりまっとうに生きている人に、
この快楽を説明するのは難しかったです。
そして熱い語りは続き、
何故か真ん中のお兄ちゃんとこの夫婦喧嘩に。
泣きまくるおねえ。
反論するお兄ちゃん。
見守る私たち。
何だろこの飲み会。
この状況に、半分寝てた一番上のお兄ちゃんが起きてきて仲裁し
なんとなーく場が和みました。
さすが高校教師。
今年最後の忘年会は、
今年一番熱い忘年会でした。
今年も静岡で行われました。
彼の家族全員集まって、
忘年会っていうより我が家の慰安旅行。
もう十数年続いている家族行事。
私も、彼と結婚する前から、
何故か参加しています。
今年も焼津グランドホテルでした。
30日は波乗りしながら行きたかったけど、
あまりの寒さに断念。
早めにホテルへ到着して温泉でまったりしました。
大きなお風呂は、やっぱり気持ちえーねー。
さてさて今年のメニューは、

いろんなハプニングがありましたが、
お父さんとお母さんがみんなに囲まれて、
美味しい料理とお酒でニコニコになってるのを見て、
とっても幸せな気持ちになりました。
私も毎年ここでみんなの顔を見ることができると、
無事1年が終わったなぁという気分になります。

宴会の後は、カラオケへ。
おばあちゃんの美声を聞き、
お母さんたち夫婦のご自慢デュエットを聞き、
最後はお父さん、孫娘(10歳児)と銀恋デュエット。
お酒と照れで真っ赤になりながら、
満足そうに部屋へ戻っていきました。
その後は、いつものコース、
夜食処で磯ラーメン。
さらに、お兄ちゃんたちの部屋で3次会。
今年は何故か、
「なんで私がサーフィンにはまったのか」っていう
質問から始まった飲み会でした。
どーして冬に海に入るの!?
どーしてサーフィン!?
どーして!?
どーして!?!?
どーして!?!?!?
・・・と、酔っ払いの厳しい追求に答えられず困惑。
というか、答えても理解してもらえず・・・。
やっぱりまっとうに生きている人に、
この快楽を説明するのは難しかったです。
そして熱い語りは続き、
何故か真ん中のお兄ちゃんとこの夫婦喧嘩に。
泣きまくるおねえ。
反論するお兄ちゃん。
見守る私たち。
何だろこの飲み会。
この状況に、半分寝てた一番上のお兄ちゃんが起きてきて仲裁し
なんとなーく場が和みました。
さすが高校教師。
今年最後の忘年会は、
今年一番熱い忘年会でした。
弟
2007年12月26日
私はサーフィンを1年中楽しんでいます。
弟はスノーボードとロッククライミングを1年中楽しんでいます。
姉は海遊び、弟は雪遊びなので、
いつもシーズンは間逆。
伊良湖でオフが強く、波がなくなるこの時期が近づくと、
ツトムの季節が来るなぁーと思うのです。
今ではすっかり長野県人になりすましている弟が、
先日愛知に帰省していたので我が家へも寄ってくれました。
久しぶりに会えば、当然横乗り系話に花が咲く訳で。
彼は今年の11月に、
これまでの経験で培ってきた知識や技術を、
たくさんの人たちに還元すべく、
スノーボードとバックカントリーガイドの「sAnga」を立ち上げました。
初めに話を聞いた時は大丈夫かー?って思ったけれど、
周りの人たちの以前と変わらぬサポートのおかげで、
順調な滑り出しのようです。
これから本格的にシーズンイン。
自然を相手にする事なので、気をつけて
頑張って欲しいもんです。
しかも、お客さんの命も預かっている訳ですから。
姉は毎年この時期、テレビのニュースで「雪崩」と聞くと、
ドキッとしてしまいます。
「どこの山?」「誰が?」・・・・・
お互いキケンなスポーツをしてるねぇ。
気をつけなきゃね。
是非のぞいてみてください。
sAnga: http://www.sanga-snow.com/
弟はスノーボードとロッククライミングを1年中楽しんでいます。
姉は海遊び、弟は雪遊びなので、
いつもシーズンは間逆。
伊良湖でオフが強く、波がなくなるこの時期が近づくと、
ツトムの季節が来るなぁーと思うのです。
今ではすっかり長野県人になりすましている弟が、
先日愛知に帰省していたので我が家へも寄ってくれました。
久しぶりに会えば、当然横乗り系話に花が咲く訳で。
彼は今年の11月に、
これまでの経験で培ってきた知識や技術を、
たくさんの人たちに還元すべく、
スノーボードとバックカントリーガイドの「sAnga」を立ち上げました。
初めに話を聞いた時は大丈夫かー?って思ったけれど、
周りの人たちの以前と変わらぬサポートのおかげで、
順調な滑り出しのようです。
これから本格的にシーズンイン。
自然を相手にする事なので、気をつけて
頑張って欲しいもんです。
しかも、お客さんの命も預かっている訳ですから。
姉は毎年この時期、テレビのニュースで「雪崩」と聞くと、
ドキッとしてしまいます。
「どこの山?」「誰が?」・・・・・
お互いキケンなスポーツをしてるねぇ。
気をつけなきゃね。
是非のぞいてみてください。sAnga: http://www.sanga-snow.com/
ナンバープレート
2007年11月22日
今日、職場の入門証用ネームカードの写真撮影がありました。
それから駐車場申請の為の手続きもしてきました。
えーと、申請する車のナンバーを入力。
○○ ひ 3××
1123(いい兄さん)・・・・っと。
覚えやすくて良いナンバーだわ。
さすがお父さん。
我が家の車のナンバーは、特に何のコダワリもなかった私たちに代わって
彼の(天然)お父さんがとってきてくれたのです。
その日、ニコニコ顔で「いい番号とったから見てよ〜」と
私の家まで持ってきてくれました。
父: 「
なんの番号だと思う〜?
」
私: (なんとなく、お父さんの考えてる事は分かる気がするけど)
「・・・・・・・・・??」
父: 「yuっちゃんたちの大切な数字だって
」
私: (やっぱり・・・・。だと思うけど、いい嫁は分からないフリをし、)
「えーーー?! 何だろー、分からんなぁ〜?」
父: 「あのねぇ〜〜。
yuっちゃんたちの結婚記念日
」
と言って、ひらりと書類をこちらに向けました。
私たちの結婚記念日は、昨日の日記にも書きましたが
11月24日です。
そこには、残念ながら 1123 とはっきり書いてありました。
それから駐車場申請の為の手続きもしてきました。
えーと、申請する車のナンバーを入力。
○○ ひ 3××
1123(いい兄さん)・・・・っと。
覚えやすくて良いナンバーだわ。
さすがお父さん。
我が家の車のナンバーは、特に何のコダワリもなかった私たちに代わって
彼の(天然)お父さんがとってきてくれたのです。
その日、ニコニコ顔で「いい番号とったから見てよ〜」と
私の家まで持ってきてくれました。
父: 「
なんの番号だと思う〜?
」私: (なんとなく、お父さんの考えてる事は分かる気がするけど)
「・・・・・・・・・??」
父: 「yuっちゃんたちの大切な数字だって
」私: (やっぱり・・・・。だと思うけど、いい嫁は分からないフリをし、)
「えーーー?! 何だろー、分からんなぁ〜?」
父: 「あのねぇ〜〜。
yuっちゃんたちの結婚記念日
」と言って、ひらりと書類をこちらに向けました。
私たちの結婚記念日は、昨日の日記にも書きましたが
11月24日です。
そこには、残念ながら 1123 とはっきり書いてありました。
劇的復活を祈って
2007年10月05日
入院先のおじさん、
意識があるようでいい方向には向かっている様子。
それにしても、バイクと車との衝突事故って
一番キケンなパターン。
こないだおじさんに会った時も
確かヘルメットしてなかったような・・・。
しかも早朝の田舎道、おそらくカッ飛ばしてたに違いない。
頭蓋骨の陥没、足の骨折・・・と、相当ひどいらしい。
そんな重大事故のおじさんと比較しては不謹慎だけど、
私が高校生の時、おばあちゃんが同じように
頭蓋骨を陥没させる事故に遭ったことがある。
おじいちゃんが亡くなってからは一人で田舎に住んで
何でも自分でこなしていたおばあちゃんなので、
その日も畑の隅でひとり、作業をしていた。
夕暮れ時、隣の家のおばチャンが
倒れているおばあちゃんを発見した時は、意識はなかったそうだ。
たぶん畑の太い杭を抜いた勢いで後ろに転んで、
頭を地面の石でぶつけたんじゃないかと話していたけど、
「おばあちゃん危篤」の連絡を受けて
病院へ家族が集合した時の説明では、
残念ながら結論 もうだめかも、という事だった。
ところが、いくつかのミラクルが重なって
おばあちゃんは不死鳥の様によみがえった。
意識があるようでいい方向には向かっている様子。
それにしても、バイクと車との衝突事故って
一番キケンなパターン。
こないだおじさんに会った時も
確かヘルメットしてなかったような・・・。
しかも早朝の田舎道、おそらくカッ飛ばしてたに違いない。
頭蓋骨の陥没、足の骨折・・・と、相当ひどいらしい。
そんな重大事故のおじさんと比較しては不謹慎だけど、
私が高校生の時、おばあちゃんが同じように
頭蓋骨を陥没させる事故に遭ったことがある。
おじいちゃんが亡くなってからは一人で田舎に住んで
何でも自分でこなしていたおばあちゃんなので、
その日も畑の隅でひとり、作業をしていた。
夕暮れ時、隣の家のおばチャンが
倒れているおばあちゃんを発見した時は、意識はなかったそうだ。
たぶん畑の太い杭を抜いた勢いで後ろに転んで、
頭を地面の石でぶつけたんじゃないかと話していたけど、
「おばあちゃん危篤」の連絡を受けて
病院へ家族が集合した時の説明では、
残念ながら結論 もうだめかも、という事だった。
ところが、いくつかのミラクルが重なって
おばあちゃんは不死鳥の様によみがえった。
私の中の引き出し。
2007年09月22日
彼のお母さんがお抹茶の立て方を教えてというので
夕食後にプチお茶会をすることになった。
お母さんは明日、それを実践しなくてはならない機会があるらしく
「右手でとって左手のひらにおいて
お客さんに向き直って2回回して・・・」
と呪文を唱えるように反復復習していた。
今日は久しぶりのお抹茶だった。
美味しいなぁ・・・
和菓子の甘ったるさが口の中に残っているところへ
抹茶の苦さがちょうどいい感じに通り過ぎていく。
細かい泡がふわっと口に広がって舌先が心地良い。
心から落ち着く。
日本人で良かったと思える瞬間。
昼間の風で荒れた海が
夕方には凪ぎ、沈む太陽が映るくらい水面が整い
穏やかになる感じ。
夕食後にプチお茶会をすることになった。
お母さんは明日、それを実践しなくてはならない機会があるらしく
「右手でとって左手のひらにおいて
お客さんに向き直って2回回して・・・」
と呪文を唱えるように反復復習していた。
今日は久しぶりのお抹茶だった。
美味しいなぁ・・・
和菓子の甘ったるさが口の中に残っているところへ
抹茶の苦さがちょうどいい感じに通り過ぎていく。
細かい泡がふわっと口に広がって舌先が心地良い。
心から落ち着く。
日本人で良かったと思える瞬間。
昼間の風で荒れた海が
夕方には凪ぎ、沈む太陽が映るくらい水面が整い
穏やかになる感じ。
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